当院では治療時の痛みを軽減するために、イメージ療法をおこなっています。 すべての方に100%同じ効果が出るわけではありませんが、効き目の薄い方には、通常の10分の1程度の麻酔薬を使います。
人間は痛みの信号を脳が受け取ると、脳は直ちに脳内麻薬(βエンドルフィンやエンケファリン)と呼ばれるモルヒネに似た物質を出して痛みを緩和しようとします。 この時、脳にある特殊な電気信号をパルス波状に伝えると、脳は痛みを和らげる脳内麻薬(βエンドルフィンやエンケファリン)を大量に分泌します。 痛みを含むすべての生体機能が脳内に湧き上がるイメージに影響していますので、心地よいイメージの湧きやすい信号を脳に与え、痛いと言うを軽減できます。